TK180803 クラシコ

日本の民家の解体後に出てくる古材の板の大半は杉、松で 時々桧など。

他に欅、桜、栗がありますが 量はそう多くありません。

 

輸入の古材はノコ目跡がついたワイルドなテイストが多いですが

日本の古材板はカンナで削ってあるものが殆どなので綺麗な仕上がりです。

 

 

 

同じ杉の板でも使われていた場所によっては色味が違ったり塗装されているものも多いです。

 

 

 

 

同じような風合いやサイズのものが沢山出ることは稀で 1枚ものや寸法に統一性がなく

面積の広いところに使用する場合は難しい商品でもあります。

統一せずに色味も寸法も変えてランダムに貼るとそれもまた面白いですよ!

 

古材日和・東京

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