杜の都 仙台へ出荷します!

古民家解体・古材買取 只今、問い合わせ急増中!

今回のご注文は加工済古材。図面通りに仕上げてからの出荷となります。
まずは鴨居部分の溝掘り加工!4メートルの秋田杉古材に28ミリ角分の溝を作り、そこに金属のレールを埋め込みます。(の予定です。)
加工のポイントは、曲がり・捻じれのある古材に真っ直ぐ溝を掘ること。
それゆえ今回は加工を施す古材面を一面水平に均すことで対応しております。
そして残りの三面はもちろん古材面として出荷です。

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こちらも三面古材面の秋田杉古材。なるべく、ご要望に近いサイズでのご提案となりました。 一本を半割りにしているので、杢目も揃い見た目も同じです。

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こちらは欅の古材。図面では柱用となります。 たまたま、解体物件の玄関先に一対で使用されていた物が残っており、今回の物件のコンセプトに添えるようご提案しました。これなら見た目も揃っているので、いい感じかと思いますよ。

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